新型コロナウイルス下の大腸肛門病の治療

私どものクリニックでは肛門疾患への対応は十分な治療効果を求める時は 腰椎麻酔下に行っていますが、現今のようなリスクの高い時は、患者さんと相談の上、 出来るだけ入院せずに病院にいる時間(リスク)を少くした治療で対応する方法を始めまし た。
具体的には、下血がひどい場合の電気メスやZIONによる血管の処置を腰椎麻酔を使わず、 局所麻酔ににて行うという方法です。
十分な麻酔下と同様の治療効果は得られないことがありますが、止血、排膿等の処置について は可能ですので、このリスクのある期間を出来るだけ外来のおける治療で乗り切っていく手法 を初めています。
又、炎症性の腸疾患の方についても安定していれば、出来るだけ長期処方とすることで外来の 受診リスクを減らす方向で対応を考えています。
PS.1 腸内の自分の菌を安定させることは全ての免疫の上昇に繋がります。 何を食べるかが最も大切でそのカギを握っていると言えます。 この内容についてはホームページにも出しています。又、You tubeも参考にしてくだ さい
PS.2 種々の問い合わせはメールで可能ですのでいつでも連絡ください。

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